NET NEWS FACTORY

ネット上のさまざまなニュースを集めたり最近の気づきについて書いています。

20170522 幕末から学ぶ 1

 

幕末と言えば・・・坂本龍馬西郷隆盛・・・。

たくさんのヒーローがいます。

そんな中で”峠”という小説になっている長岡藩の河合継之助の

言葉に感銘を受けたので紹介してみようと思います。

『有才の人、徳なければ人服さず。有徳のものも才なければ

事立たず』

よくリーダーは才(スキル)か?徳(人柄)か?

と議論されます。

人を動かずこと、計画性等のスキルをもち実行に移すこと。

この両方が必要ということですね。

 

 

20170521 返信の遅い人・早い人

 

なぜか返信の遅い人は暇な人。

早い人は忙しい人(忙しそうな人ではない。本当に忙しい人)

暇な人は時間を大切にしない人。相手の時間も大切にしない人。

2倍に効率が悪い人。

忙しい(仕事量が多い人)人は自分の時間も相手の時間も大切にする人。

2倍に効率が良い人。

 

 

20170520 挑戦すること

 

間違いや失敗を犯したことのない者
というのは、単に無難なこと、安全なこと、
つまらないことしか、やってこなかっただけである。

逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である。

 ピータードラッカーの言葉だ。

人から注意されたり課題を言われたりすることが多いと落ち込む部下がいて

この言葉を思い出した。

挑戦なくして失敗なし。

 

 

 

 

20170519 二条城

 

少し前に二条城に行く機会がありました。

その時には昔は入っていた『徳川三代』という大河ドラマをDVDで見ていて

徳川の二代目で天皇家に娘を嫁がせ、三代目でこちらから出向くのでなく

二条城で(対等の立場で)徳川家と天皇家が会うというところがドラマの

後半のクライマックスでした。

そんなこと思いながら二条城を見たのですが、大政奉還も二条城です。

そう思うと徳川幕府の始まりと終わりを一番感じられる場所、それが二条城かもしれません。

そんな場所に現代人の我々が実際に行ってみることができるとうことが

奇跡のように感じます。

 

 

20170518 個人のメディア力とは

 

SNSが広まり、以前からあったブログ文化も加速しました。

そしてYOU TUBEやINSTAGRAM・・・・。

この変化一言で言ってしまうと、個人の時代、個人が媒体を使わなくても

発信出来る時代と言えます。

以前はテレビで取り上げられることや新聞に載ることなどはそれだけで信頼に値しました。

テレビで取り上げられているからいい商品に違いない・・・と思ったものです。

今はだれでも発信出来るから、逆に疑いから入ります。

ネットで1万個完売!!なんて見ると『ほんとかなぁ~』とおもうところがスタートです。

そう思うと誰でも発信出来るからこそ、メディア力(発信する力)はそのまま信頼できるか否かという基準が一番重要になってきていると思うのです。

 

 

20170517 江戸と山葵

 

まつや という老舗のそばやさんの特集番組を見た。

すしもそばも江戸時代から広まった。

そんな中で面白い話を聞いた。

江戸時代は進んで農家に山葵を作らせたとのこと。

そばもすしも山葵が欠かせない。

ただソバに合うとかすしに欠かせないとかという理由ではないよう。

なんと、わさびの葉が徳川家の葵の紋に似ているからとのこと・・・。

どこまで本当かはわかりません。当時を思えば本当かもと思えてきます。

そばやすしも山葵作りが盛んだから、そばのつけ汁に山葵を溶かしたり

すしの魚とご飯の間にわさびを使ったとも考えられます。

 

 

 

20170516 忍耐について

「人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず。」

大器晩成の代表、徳川家康の言葉です。

日本を代表する将軍の中でも徳川家康ほど忍耐の重要性を発言している方はいないのではないでしょうか?

まさに自分自身の人生からの学びだろうと思います。